イライラする?夫婦のコミュニケーションの取り方

こんにちは、こしおです。

今日は夫婦のコミュニケーションの取り方についてお話しようと思います。4ヶ月前に子どもが産まれて夫婦で子育てに奮闘中ですが、妻のやりたいことが理解できずよく揉めます…

これまでの夫婦生活を振り返ってみると、我々夫婦に「会話」が足りないことに気づきました。その思いに至った経緯についてお話しようと思います。

考えや行動が噛み合わない

よくあるのが子どもをお風呂に入れるタイミングです。妻は、子どもに生活のリズムを作ってあげることが大事だといい、概ね決まった時間にお風呂、授乳、寝かしつけを行っています。ただ、これが場合によって1時間繰り上がったりすることがあるのです。

妻としては、子どもの一日のサイクルや傾向をみて、基本のサイクルは意識しながらも臨機応変に対応するスタイルなようですが、その意図が僕には伝わっていません。なので、よく口論になります。

僕:「なんで今日そんなに早いの?そんなバタバタする必要ないじゃん。」

妻:「今日ずっとグズグズだし夜絶対寝ないから、早くお風呂 入れないとあとが大変なの!」

といった感じです。ひとりでバタバタ、イライラしている妻を見ると「なんで自分ひとりでやろうとするの?意図を伝えて2人で協力すればいいのに」なんて思ってこちらもイライラしてきます。

なんて負の連鎖が起きてしまい、その後はしばらく重い空気が漂う感じになります。

これまでの生活を振り返ってみた

普段はとても仲がいい夫婦なのですが、子どものことに限らずこういった衝突がよくあります。

僕はこの原因を会話の量・質が足りていないことだと考えました。「今度の休み行きたいところある?」「昨日○○さんに会って・・・」「この服かわいいよね!」とか、何気ない会話はするものの、お互いの考えを出し合ったり、歩み寄ったりするような建設的な会話がほどんどないことに気が付きました。

僕は最近始めたブログ運営が気になって、暇があったらスマホで記事を書いているし、妻も同じようにスマホを扱ってる…。子どもを寝かしつけたあとも、こんな様子で貴重な時間が過ぎていきます。

これではお互いの理解を深めることはできないなと感じました。

会話は相手を理解すること

最近、『LISTEN―知性豊かで創造力がある人になれる』という本を読んでいます。本のレビューは今度機会がある時にやりますが、この本に影響で「聴く」ことの大切さを感じています。「聴くことのゴールは相手を理解すること」といった一節があり、妻とのこれまでの生活を振り返り、しみじみと反省しているところです。

言葉という表面的なものではなくて、声のトーンや表情も含めて、「相手が僕に何を伝えたいのか」を汲み取ることに全神経を集中させること、これが「聴く」ということです。まずは一番の側近の妻と、「聴く」ことを意識しながら会話をしていきます!

まとめ

今回は、妻と育児に対する意見の食い違いをきっかけに、これまれの夫婦生活を振り返りながらその原因について「会話不足」という仮説を立てました。

お互いの考えを共有して歩み寄るために相手のことを聴き、何に関心を持っているのかを探る努力が必要です。今の妻との関係をもっと掘り下げて、もっと充実した幸せな暮らしを送れるように自分を変えていきます。

今回は自分の考えと決意をまとめた私的な内容になりましたが、同じような悩みを抱えた方は多いのではないでしょうか。「聴く」という考え方が少しでも参考になってもらえると嬉しいです。

夫婦二人三脚でやっていく…こんな理想を目指して頑張っていきます!

以上、こしおでした。

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