突然のギャン泣き(泣)パパとのお風呂を成功させるコツ

家庭のこと

こんにちは、こしおです!

今回は、生後数ヶ月の赤ちゃんとパパとのお風呂を成功させるためのコツについて解説します!

まだ小さい赤ちゃんをお風呂に入れるのって怖いですよね。(´・ω・`)

ママに勧められて、休みの日くらい自分でお風呂に入れようと意気込んだものの、ギャン泣きされて

パパ、意気消沈… (´・ω・`)

となるケースが多いです。(僕がそうでした!)

この記事は、僕の子育ての経験で気付いたことや反省点を踏まえて紹介していきます。僕も含めて多くのパパが、日々慣れない子育てに悪銭苦闘していると思うので、少しは参考になればと思います (*^^*)

いつもと違う環境だから泣く

子どもはいつもと違う環境になると不安で泣き出します。

「お風呂には毎日入っているし、パパともいつも遊んでるし、いつもと同じ環境だよ!」と思う方がいますが違います。

赤ちゃんは「パパ+お風呂」の組み合わせの経験がありません。

1つ1つの要素はいつもと同じでも、その組み合わせに経験がなければ不安で泣いてしまいます。

つまり、パパのデビュー戦はどうあがいても泣くってことです。

だからギャン泣きされることに対してあまり落ち込まないでください (*^^*)

パパと認識できていないから泣く

赤ちゃんをお風呂に入れる場合は、最初に自分のことを済ませて、あとから赤ちゃんの対応をするケースが多いと思います。

自分は頭を洗ったあとなので、普段と髪型が違うとパパだと認識できないケースがあります。

僕の場合、眼鏡も外していたので「誰これ!!」ってなってギャン泣きでした (´・ω・`)

こちらも回避不能なので、こういった事象があるということを予め把握しておくだけでも気持ちは楽になるんじゃないかなと思います。

最初はママに付き添ってもらう

以上のとおり、パパの序盤戦は「ギャン泣き必須」と思ってもらっていたほうがいいです。

なので、ギャン泣き前提の対処法として、ママに付き添ってもらうことをオススメします。

脱衣所ではなく浴室まで入ってきてもらいましょう!

「大丈夫!自分でなんとかする!」なんてプライドは捨てて、不本意ですが力を借りましょう。

自分のためではなく赤ちゃんのためです。恐怖や不安を早く取り除いてあげましょう。

短い期間で定期的に一緒に入る

パパのデビュー戦は惨敗だっかかもしれませんが、大事なのは赤ちゃんに「あ、今日はパパの日か〜」と認識してもらうことです。

初戦で打ち込まれて弱腰になっていると、次も敗戦濃厚です。くじけずに後日すぐに再登板しましょう!

まとめ

このように、生後数ヶ月の赤ちゃんとのお風呂デビューは、心構えと準備が必要です。

まずは「ギャン泣き必須」ということです。泣いて当たり前だと思っていたほうが気持ちも楽です。また、ママに付き添ってもらうための都合のいい時間を選んでお風呂に入るようにしましょう!

そして一番大切なのは、定期的に一緒に入ることです。成長するとお風呂に一緒に入ることもなくなりますし、今しかできないステキな思い出になります。また、裸同士のふれあいは赤ちゃんの成長を実感できる貴重な機会です。

パパ、頑張りましょう!(*^^*)

以上、こしおでした。

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