iPhone、Macのメモを上書き、削除してしまった場合の対処法ほ

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今日はMac、iPhoneの「メモ」アプリに記入した文章を上書きまたは削除してしまった場合の復元方法について解説します。この記事を見ている方の多くは同様の事象で困ってらっしゃると思うので、さっそく結論から。

まず最初に読んで!メモの注意点

当該のメモは絶対に閉じないで!

当該のメモを閉じると(または他のメモに切替えると)その時点の内容に上書き保存され、取り返しがつかなくなります。当該のメモを閉じていなければまだ復元できますので、焦らず一旦手を止めて落ち着きましょう。

さぁ一息ついたところで本題です。

MacとiPhoneそれぞれの場合について解説していきます。

Macの場合

アプリ上に「戻る」ボタンがないので、ショートカットキーで対応します。

〔command〕キーを押しながら、〔Z〕キーを押します。

iPhoneの場合

Macと同じく「戻る」ボタンがありませんので、(iOS13以降)

3本指でタップ

すると写真のようにメニュ−バーが表示されるので、左の戻るボタンを押下します。

iPhoneとMacをiCloud上で同期している場合

iCloud上でファイルを共有していても、編集履歴は端末間で共有されません。

各端末には当該端末から実行した編集履歴しか保存されません。

つまり、iPhoneで編集した内容をMac上で「戻る」操作をしてもiPhoneで編集した内容は元に戻りません。

複数の端末でメモを共有している場合は注意が必要です。

どうでしょう、復元できましたか?

何度も言いますが、当該のメモを閉じてしまったり、他のメモに切り替えてしまうと、上書きした内容が自動で保存されて復元できなくなります。

(参考)https://discussionsjapan.apple.com/thread/251020894

僕の失敗

僕はブログの記事をiPhoneのメモを使って下書きしています。ワードプレスで公開する際に、同期したMacbookからコピペしているのですが、昨日の記事でやってしまいました…。

ワードプレスに貼り付けるためにメモを全選択してコピーしようとしたら間違ってペースト…。

メモの文章が全部消えてしまい、焦って色々やっているうちに元に戻せなくなってしまいました。

(´・ω・`) もう若干トラウマです。

今後同じことが起きた時は、今回紹介した方法で冷静に対応すればいいのですが、ファイルを複製しておくと更に安心です。複製したファイルであれば、万が一上書き保存されても問題ありません。

今回の失敗を機に、今後はメモの取り扱いには注意したいと思います。

以上、showt.bizでした。

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