ママ友ができて気づいた丨妻の産後の閉塞感

家庭のこと

こんにちは、showt.bizです!

今日、妻にママ友ができました (*^^*)

5月に娘が産まれ、彼女にとってはそれまで縁のなかった身寄りのない土地で子育てがスタートしました。頼りにできる知り合いもおらず、コロナの影響で自宅に籠る生活を余儀なくされ、閉塞的な毎日を送っていました。

無理せず他人に頼ろう

そんな状況を打開できたのは社宅のつながりでした。

同じ時期に子どもが産まれた社宅の後輩に現状を話してみると、彼の家庭も同じ状況だったのです。

久しぶりに家族以外の人、しかも同じ境遇を経験してきたママに出会えた妻はとても楽しそうでした。その開放された明るい表情は、彼女がこれまで感じていたストレスの裏返しだと思います。

僕は仕事があるので、通勤したり人と話す機会ががあるけれど、妻はそうではありません。

家族でも置かれた境遇は全く違う

社宅の限られた空間の中で、四六時中、娘と二人っきり。他に会う人は仕事から帰ってきた僕だけ。

同じ家族なのにこんなにも置かれた状況が違うのかと、その時ハッとしました。

なかなか自分のことで頭がいっぱいになってしまい、妻の立場になって考える機会を持たなかったことに反省しています (´・ω・`)

ママ友もできたし、緊急事態宣言も明けたし、今後はコロナの状況を踏まえながら妻と一緒に外に出ていこうと思います。

世の中にも僕の妻と同じような境遇の方がたくさんいらっしゃると思います。決して自分だけで抱え込まず、旦那さんや友人、場合よっては役所の相談窓口などの福祉サービスに頼ってみてください。

以上、showt.bizでした。

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