何かをはじめる、何かをやめる際に見てもらいたいお話

自己啓発

こんにちは、showt.bizです!

タイトルのとおり、今日は何かを始めよう、または辞めようとする際の僕なりの心構えについてお話しします。僕を含め、コロナで生活が一変した方は多いと思います。

僕が意を決してブログを書き始めたように、何かにチャレンジしたり、見切りをつけたりする機会が増えているんじゃないかと思います。

そんな時に見てもらえると少しは参考になるんじゃないかなと思います。

今日も最後までよろしくお願いします!(^ω^)

やめると決心したけと中途半端だった

コロナの減収でボーナスカット、働き方改革で残業削減によって収入が大幅減。

また、妻がめでたく妊娠したタイミングも重なって、ゴルフを一時的に辞めようと決心をしました。

一時的なので、また落ち着いたら再開しようと思っていました

決心のあと、僕は何度かラウンドに誘われたけど、断るのに苦労しました。

「再開後に誘いが減ってしまうかもしれないなぁ」とか後々の関係に影響することがイヤだったので「辞めた」と言えなかったのです。

また、「一時的に辞めた」というのも中途半端でどうも格好が悪い。なかなか「辞めた」という一言が切り出せずにいました。

曖昧な決断は自分も相手も得をしない

自分の中では辞める決心をしたものの、誘いの話には曖昧に返事をしてその場を乗り切る。

日本人は曖昧な表現が多く、相手の「なぜか?」にきちんと答えないことが多い。「検討します」と言っていても、いつまでも「イエス」を言わない。

石角完爾. ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集 (Japanese Edition) (p.126). Kindle 版. 

まさにこの状態でした。

今の経済状況でゴルフを続けるのは厳しいけど、ゴルフ仲間やスコアアップのために磨いてきたスキルや練習代はムダにしたくない。こんな葛藤の中で出会ったのは「ノーペイン・ノーゲイン」という考え方でした。

何かを得るためには必ず失うものがある。これを実践したのが、後述するインテルのアンディ・グローブだ。先に失わなければ何も得られない。何も失わず、楽して成功することなどあり得ない。ユダヤ人の子どもたちが、幼い頃から親に叩き込まれる「ノーペイン・ノーゲイン」は、「自己犠牲なくして成功は得られない」という、金銭哲学を超えた人生哲学なのである。

石角完爾. ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集 (Japanese Edition) (p.33). Kindle 版. 

この本を読んだとき、僕は自分の行動の曖昧さに気づきました。家族や家計とゴルフの両方を得ようとしたのです。また、曖昧な考えや煮え切らない行動がゴルフ仲間をヤキモキさせていたことでしょう。

これでは家族やゴルフ仲間、自分にとって誰のプラスにもならない。

犠牲なくして成功なし

こう考えた僕は、ゴルフをきっぱりと辞めることにしました。

退路を絶つために、クラブやウェアなどのゴルフ道具は父親に譲ったり売却したりして全て処分しました。そしてそのことをゴルフ仲間に打ち明けました。

何かを得るためには、何かを犠牲にしないといけない。

ゴルフという仲間との楽しい体験やスキルアップの喜びは失ったけれど、これまでゴルフに費やしていた時間やお金を自分や家族の将来への投資に充てようと考えています。

「ノーペイン・ノーゲイン」「犠牲なくして成功なし」

この言葉をこれからも意識して行動していこうと思います。

以上、showt.bizでした。

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