「禁煙」による我慢はダメ!タバコは思考の変化でやめられる。

健康

タイトルのとおり、今回はタバコについてです。

僕は22歳くらいから10年以上吸っていましたが、ふとしたきっかけであっさり止めることができました (^ω^)

禁煙は過去にも何度かチャレンジしましたが、数日で断念することを繰り返していました。喫煙者のあるあるですよね (`・ω・´)

禁煙を始める人に向けたメッセージとの出会い

そんな僕がタバコを辞めることができたのは、あるアプリを利用したためです。

そのアプリは、禁煙した時間や節約できた金額などのインジケーター機能がついたよくある禁煙アプリなんですが、禁煙を始める人に向けたメッセージが掲載されています。僕はこのメッセージにすごく心が揺れました。

僕が感銘を受けたメッセージの内容を簡単に紹介したいと思います。

やめる理由を考えない

多くの人は禁煙を始めようとする時に、最初にやめる理由を考えます

「お金がもったいないから」「妻に反対されるから」「子どもができたから」とか、いろんな理由をつけて禁煙を始めるために腹をくくります。タバコを止めるということは、それくらい決意がないとダメなのです。生半可な気持ちだとまたすぐにリバウンドしてしまう。

僕もそう思っていましたが、違いました。なぜなら、その理由がなくなった瞬間にまた吸ってしまうからです。

「お金に余裕ができたから1箱くらいいいか♪」「出張で家に帰らないし、今日くらいいいか!」

とこうなってしまうのです。僕は出張先のホテルでいつも断念していました… (´・ω・`)

やめる理由なんて、その時々の状況や解釈でどうにでもなります。

なぜ吸っているか考える

僕は10数年間愛煙家でしたし、タバコは「習慣化」するから止められないのだと思っていました。

しかしメッセージの内容は違いました。「習慣」ではなく「依存」なのです。それはれっきとした麻薬依存症なのです。ニコチンによる禁断症状が、吸いたい衝動を掻き立てているのです。

また、「タバコは集中力が高まる」とか、「リラックスできる」とか、「美味しい」とか、タバコを吸う口実のようなものがありますが、これらは全部誤解です。そもそも集中力が低下したり、イライラしてしまう原因を作っているのがタバコです。タバコを吸うことでこれらの禁断症状が一時的に和らいでいるだけなのです。

タバコを吸う理由なんて何一つありません。

まずは自分が麻薬依存症の患者であるという現実をしっかり認識することが第一歩だと思います。

「禁煙」ではなく「卒煙」と考える

以上のように、多くの方はタバコを吸いたくて吸ってるわけではなく、必要だから吸っているのです。

500円もするタバコを仕方なく買って、暑い日も寒い日も雨の日も、仕方なく喫煙所に向かっているのです。

(´・ω・`) 可哀想ですよね。

タバコを吸わなければ多くの自由が手に入ります。

「あぁ、もうタバコを吸わなくていいんだ!」「これで自由が手に入る!」

このように、禁煙という”我慢”ではなく、卒煙という”自由”を目指す方がうまくいくと思います (*^^*)

禁煙に悩んでいる方へ

タバコは時間もお金も健康も失って、なにもいい事はありません。これらは自分にとって最大級に大切な資産です。

特に時間と健康は取り返しのつかない一番大事なものです。もっと大切なことに自分の資産を使いませんか?

吸わなくなるととっても楽ですよ!

僕はアプリのメッセージによって、こんな風に考えることができ、見事その日に卒煙することができました。この記事を読んでくださった方はきっと禁煙に悩んでるんだと思います。

「禁煙の苦しさ」よりも、「卒煙の喜び」を手に入れませんか?

みなさんの卒煙を応援しています!

以上、showt.bizでした。

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