何かを始める場合は、「やり続ける理由」を一緒に考えよう

こんにちは、showt.bizです。

いよいよシルバーウィークが終わりに近づいています。昔は明日から仕事かと思うとサザエさん症候群になってショボンとしていた気がしますが、今は全くありません。きっと今の仕事や職場環境、上司や部下に恵まれているんでしょう。

会社や職場は好きだけど、会社の将来に魅力を感じない。そんなジレンマと葛藤しながら今後の身の置き方を考えている次第です (´・ω・`)

といっても明日は子どもの病院の付添いで休みを頂いております ( ´∀`)

さて、今日も日経ビジネスの記事を読んで気付いた点をお話します。今回は「ゲーム」についてです。

今回も最後までよろしくお願いします! (^o^)/

僕の知らないゲームの世界

僕はゲームをほとんどやりません。長続きしないことが分かっているからです。どうせやめることが分かっているのに始めようという気にはなれないのです。

しかし今のゲームは凄いですね!

今やPCやスマホ、ゲーム機など複数のデバイスでプレイできることは当たり前で、気軽に始められることから「億ゲー」と呼ばれるようなユーザー数1億人を超えるモンスターゲームが登場してます。(日本で驚異的なヒットとなったニンテンドースイッチの「あつまれどうぶつの森」が3,400万本…)

これらのゲームはゲームをプレイするだけではなく、仮想空間でユーザー同士が交流できる巨大なプラットフォームと化しています。これを新たな市場と捉えて色々なサービスが登場し、さらにユーザーが増殖する…。

(´・ω・`) なんとも恐ろしい

どうせ続かないからとゲームから目を逸しているうちに、ゲーム業界は凄まじい進化を遂げていました。もはや僕が知っているゲームの概念すら変わっています。完全に置いていかれていました…

(´・ω・`) 反省

そんな衝撃を受けてため息をつきながら読んでいると、ある記事に目が止まりました。

スマホゲームではユーザーの半数がダウンロード後2日で離脱するともいわれる中、kencom(DeNAが提供する健康管理用アプリ)の翌日継続率は6割に達するという。「ゲームで重要なのは『使い始める理由』と『使い続ける理由』の提供だ。この考え方は様々なサービスに適用できる。」

日経ビジネス 2021.09,27 特集「日本勢は「ガラケー」か?ゲーム進化論」より

DeNA幹部の言葉です。

ゲームが長続きしない理由

冒頭、僕はゲームをやらないと言いましたが、稀に魔が差したようにスマホアプリをダウンロードして密かにやったこともあります。しかし、いずれも数日で止めてしまいます。

ただ1度だけ、スマホゲームにハマり熱中したことがありました。なぜこのゲームだけ長続きしたのか、僕にとっての『使い続ける理由』を考えることでゲーム以外、特にこのブログを継続する秘訣があるのではないかと考えました。

勿体振った言い回しをしましたが、このゲームをやり続けた理由は単純です。「周りの友人がみんながやっていた」からです。それだけです ( ´∀`)

職場では毎日、そのゲームの進捗や成果が話題になって盛り上がり、昼休みはみんなで外に出かけていました。(位置情報を使ったゲームです)

それだけ盛り上がったゲームを辞めたのは、転勤によって周囲に同じプレーヤーがいなくなったからです。転勤後2日後にはあっけなく辞めてました (´・ω・`)

このように、僕の『使い続ける理由』とは、周囲に同じ目標を持った同志がいて、「あいつより優位に立ちたい」という競争心を持っていたことだと振り返ってみて思います。

今目指していることに「使い続ける理由」はあるか?

ゲームなどのサービスに限らず、スポーツやダイエットなど自分自身が継続したいことには「使い続ける理由(=やり続ける理由)」を自ら構築することが大切です

またブログ運営の話になりますが、「毎日ポストする!」と意気込んているだけでは挫折する日はそう遠くないような気がします。継続するためには「やり続ける理由」をしっかりと持っておくべきです。

刺激し合える仲間をつくる!

自分にとってブログ運営を「やり続ける理由」とは何か?

「ブログの運営を通じて、デジタルマーケティングの経験・実績を積み、転職を含めた将来の選択肢を増やす」

これがブログを継続してやっていこうと意気込む理由でしたが、これまでのゲームの経験を考えると不十分だということが分かります。自分の中で完結するような動機は長続きしません。

ですので、今後はブログ仲間をつくり、ブログを通じて多くの人と交流を持つ。そして互いに刺激しあってモチベーションを上げていく!これが僕にとってのやり続ける理由になるはずです。

そんな環境を実現できるように頑張ります!

以上、showt.bizでした。

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