会社に頼らない「強い」じぶんを目指すきっかけ

本ブログ最初の投稿です。今回は、このブログを開設した経緯と意気込みについて書こうと思います。

ブログ名からも察しがつくと思いますが、この記事を書いているまさに今、「強い」自分になることを決心し、ポジティブに自己啓発に取り組んでいこう思っています。

この「強さ」とはなにか?現時点での僕なりの定義を、これまでの経緯とともに紹介します。

  • 会社にいれば大丈夫?
  • コロナで崩れた安泰な将来像
  • 「会社人」だった自分
  • 人生100年時代を乗り切れるか?
  • ブログ開設の目的

会社にいれば大丈夫?

高専を卒業して新卒で大手企業に就職、気づけばもう15年ほど経ちました。ある程度、自分の思うように仕事を進められる立場になり、それなりに給料も頂いてなんら不自由のない生活を送っています。

「あとはそれなりの向上心で定年まで自動更新…」

それが当たり前、いや、当たり前すぎて当たり前とも思わないレベルです。

現に、両親がそのとおり。絵に書いたような安定感。相当どっしりしてます。そんな家庭ですくすく育った自分が「安定」以外の要素を人生に取り入れるはずもありませんでした。

そんな安定志向人間を30数年営んできた人間にも例外なく暗雲はやってきました。

コロナで崩れた安泰な将来像

会社の収入は半減し、残業は禁止されて給料も急減。給与明細の手取り額を見たときにショックと妻のやりきれない表情は忘れられません。それなりの給料を頂いているとはいえ、残業代がなくなるのは相当インパクトが大きかったです。

つまり自分は、収入の多くを時間の切り売りで稼いていて、それを充てにした生活を送っているということです。

もし、いまの会社がなくなったら、新たな勤め先は見つかるだろうか?役に立つだろうか?社会は自分を評価するのだろうか?そんな不安を抱くようになりました。

「会社人」だった自分

先日、読んでいた本になかに「社会人になっても会社人にはなるな!」というフレースがありました。

会社ではそこそこ機能するけど外に出ると全部キャンセル、社会に飛び出しても役に立てる見込みがない。こんな今の自分の状況は「会社人」という言葉がよく似合います。

人生100年時代を乗り切れるか?

みなさんもよく耳にすると思いますが、これからは「人生100年時代」、つまり年齢が30台そこそこの僕の年代は、100年生きる前提で人生設計しなくちゃいけないよってことですよね。

一方、会社の寿命は一般的に30年ほどと言われていて、その寿命は今後短くなっていくそう…

冒頭からネガティブなことばかりでしたが、後ろを見ていても始まりません。100歳まであと65年もあるのです。いくらでもゲームチェンジできるはず!

転職を視野に入れながら、第2の人生プランを考えていきます!

ブログ開設の目的

このブログは、コロナをきっかけに変化した現状に憂い戸惑っている自分が、会社に依存しない「強い自分」を目指して決意する場であるとともに、その活動のなかで「これは!」といった情報を発信しながら、読者のみなさんと切磋琢磨していけるようなコミュニティを目指してます。

自分自身の分析や考察、グッときた本、転職情報など、強い自分づくりのための記事を投稿していこうと思いますのでよろしくお願いします!

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